在宅ワークの際にはリモートミーティングを使用して、相互に画面共有を図り作業の様子を確認、技術面について助言等を行っております。イラストレーターを使用してイラストの制作、チラシや名刺、など広報媒体の制作を行っているところです。

在宅ワークに関わる要件について下記を参考にしてください。

就労系障害福祉サービス(就労移行支援、就労継続支援(A型、B型)、就労定着支援)における在宅でのサービス利用に係る取扱いについて、厚生労働省からの令和2年6月19日付け事務連絡に基づき、下記のとおり対応させていただいております。

対象者
在宅でのサービス利用を希望する者であって、在宅でのサービス利用による支援効果が認められる場合。

在宅でのサービス提供に当たっての要件
(1)在宅利用者が行う作業活動、訓練等のメニューを確保すること。
(2)1日2回は連絡、助言または進捗状況の確認等のその他の支援が行われ、日報を作成すること。また、作業活動、訓練等の内容に応じて、1日2回を超えた対応を行うこと。
(3)緊急時の対応ができること。
(4)利用者からの疑義照会に対し、随時、訪問や連絡等による必要な支援が提供できる体制を確保すること。
(5)事業所職員による訪問、在宅利用者による通所または電話、パソコン等により、評価等を1週間につき1回は行うこと。
(6)在宅利用者については、原則として月の利用日数のうち1日は在宅利用者による通所または事業所職員による訪問により、訓練目標の達成度の評価等を行うこと。

ご利用される皆様には、主として通所して継続的に通っていただくことをお勧めしております。将来、一般就労となった場合には月曜~金曜まで毎日仕事場に通う体力と精神力が必要となってきます。そのためにも在宅ワークありきではなく、将来的には継続して毎日通うことができる力を身に付けてください。